秋葉原アニメツアーの現場で実際に動いているAIツールを、仕事の流れの順に並べました。★は2026年8月以降に増えたものです。送信・投稿・公開ボタン・料金の判断は人間が押しています。
ツアーとレッスンを「1人の先生が用意した日本への2つの扉」として1つのサイトにまとめた。設計・文章・実装をAIと一緒に進め、公開後の改修は下のSEO担当が毎朝続けている。
施策台帳から毎朝1〜2件を選び、自分でサイトを直して公開まで済ませる。夜中には英語記事を量産し、ChatGPTやGeminiに自分のツアーが引用されるかも毎日測っている。
ツアー当日の写真から10枚のカルーセル(コラージュ1枚+写真7枚+固定の宣伝2枚)を組み、キャプション3案を作り、公式APIで投稿する。初投稿は9/4。
GetYourGuide・Viator・Airbnb・Klookと検索の上位5本を実際に開き、価格・所要時間・行程の店名・写真枚数・レビューの傾向を記録して、自分の商品ページとの差分を出す。読み取り専用で、商品ページは触らない。
2026-09-16の調査で出た差分(抜粋)
5分ごとにGmailを読み、GetYourGuideとViatorの予約・変更・取消を専用カレンダー「ツアー予約」に書き込む。他のツアーや遠征とぶつかる時だけLINEが鳴る。Macが寝ていても動くようGoogle Apps Scriptで作った。
在庫連携ができないViatorを、リクエスト制から即時確定に切り替えた。守りは4層。枠を開けすぎない、直前48時間は締める、かぶり番が検知する、最後は代打とお詫び。切り替え前はリクエストの空き判定と仮押さえを15分ごとに進めるBOTが受理を半自動化していた。
Gmail・Messenger・Instagram・WhatsApp・LINEで48時間以上放置しているやり取りを検出し、本人の文体で返信案を用意して承認待ちに並べる。送信は絶対にしない設計。
ゲストのフォーム回答と予約メールから、その人専用の行程案、日英のしおり(英語はPDF)、好きな作品に合わせたメルカリのサプライズギフト案を一式作る。当日のゲスト情報はiPhoneのホーム画面ウィジェットに出て、日付が過ぎると次のゲストに切り替わる。
アンケートが届いたらワンクリックで行程の叩き台と昼食候補(営業◎/定休×/要確認△)がゲスト別カードで出る。予約メールの取り込み、変更リクエストや未回答の注意も同じ画面に並ぶ。
当日の写真をブレ・露出・似た構図・美的スコアで機械的に絞る(例: 84枚→42枚、動画7本→4本)。ゲスト用ギャラリー、お礼のメッセージ、Instagramキャプション3案まで同時に出る。処理は全部Macの中で完結し、写真を外部のAIに送らない。
毎朝8:30に新着レビューを取得し、人名を伏せた返信文案をGoogleシートに並べる。
Viator 37%/GetYourGuide 25%/Airbnb 20%/Klook/直販の手数料と、手取り¥15,000から逆算した販売価格、出品の罠4つを1枚にまとめた。9/16のAirbnbホストワークショップで会ったホストに翌日渡した。
アニメ聖地の現地ガイドを、街ではなく「好きな作品」で探せる名鑑。決済も予約も持たず、各ガイドの既存OTAページへ送客するだけの構造。まだ受付フォームの接続前。
過去回・活動ログ・Gmail・カレンダー・SNSの未読を横断して集め、過去回で話したネタを弾き、会話の入り口だけを並べる。8番組の「そろそろ録る順」と在庫はネタ帳に出る。
音声を置くだけで自動編集が走り、17分の番組が約4分で仕上がる。AIが波形と耳で検品し、管制盤のGOボタンからSpotifyの投稿画面まで作る。